2018/05/25

MINOLTA TC-1と長門の風景何度目か、農作業とその準備他

僕は楽しいw

見に来てくださっている方々も楽しいといいのだけれど。日々の長門の変化を記録することも僕は楽しい。デジタルカメラだったら、おそらく写真に撮ろうとは思わなかった風景だ。今は、やや無理やり被写体にしている風でもある。

MINOLTA TC-1, FUJICLOR C200, 現像:カメラのキタムラ萩店。田んぼの畦の草刈りのために集まった車。






2018/05/24

MINOLTA TC-1と仙崎の風景何度目か

カフェへ自転車移動中に撮影しただけのものだ。

例によって特に特別な意図はない。最後の数枚は撮影日が異なっていたとは思う。田舎ゆえに風情のある建物は結構ある。風情っていうか枯れた? っていうか。あまりに見慣れてしまって、だからこそ惹かれたりもする。仙崎とはいっても結構広い。ここが、という所も仙崎だってりして結構驚く。


MINOLTA TC-1, FUJICOLOR C200, 現像:カメラのキタムラ萩店












2018/05/23

MINOLTA TC-1と萩笠山からの眺めと思うこと

凄いと思った風景を伝える技術がない。

風景とかを凄いと思っても写真に撮ってみるとなんてことないなあ、という場合が結構ある。たとえば、笠山山頂の展望台から撮った写真は、リアルに風景を観ている時には広大な海と薄霞を思わせる黄砂かPM2.5かでとても雄大でそれでいて美しく見えた。しかし、写真に撮ってみると、画面の一部に切り取られたことで雄大さは消え、二次元なので遠近もはっきりせず、霞かスモッグかわからない寝ぼけた写真となりはててしまっている。もちろん、これはフィルム写真、TC-1に不慣れな僕の腕の問題だ。

写真とはいっても、人が網膜に伝えることとは無関係なことなので、描写に限界はある。さらに、人がなんとなく見えている世界から、ほんの一部を四角く切り取って見せることしかできない。だからこそ、時にリアルな風景以上に劇的に感じられることもあるわけだけれど、それは偶然撮ろうとすると山ほどの試行錯誤が必要になる。そしておそらく僕の一生に残された時間では、心の底から凄いと思える写真を撮る時間は残されていないように思える。かといって、写真を勉強して画角に懲り、適切な絞りを計算し、シャッタースピードを適切に判断し、物を用意したり配置を変えたり、などなど様々な準備をして写真を撮る気は僕にはまったくない。僕の嗜好の問題に過ぎないのだけれど、様々な準備や加工をした芸術を目指した写真にはまったく興味はない。僕が撮りたいのは、ただ偶然に頼った風景と時に人物、奇跡の1枚だけだ。努力せずに結果だけ得たいという、非常にわがままなだけなのだけれど。

なお、笠山山頂に行ったのはまったくの偶然だ。うっかり車内灯をつけっぱなしにしてしまってバッテリーを上がらせてしまったのだけれど、始動した後に1時間から1時間半はエンジンをかけっぱなしにしないといけないのでそれだったらと適当にドライブして行き着いた先だった。

MINOLTA TC-1, FUJICOLOR C200, 現像:カメラのキタムラ萩店






2018/05/18

MINOLTA TC-1と子猫、日常

飼い主馬鹿ではある。

僕はまったく飽きないテーマだが、さすがにちょっと工夫がたりない気もする。

MINOLTA TC-1, FUJIFILM SUPERIA Venus 800, 現像:カメラのキタムラ萩店





FUJICOLOR C200







2018/05/17

MINOLTA TC-1と家の側の小道

ネタ切れである。

まあ、田舎なのでとにかく人がいないのでなかなか物語のある写真にはならない。個人的にはこういった木樹や小道の写真もおもしろいのだけれど、僕も他の方の木の写真とか小道の写真を見せられてもたいしておもしろくは感じないと思うので、自分ち補正の賜物だろうと思う。

MINOLTA TC-1, FUJIFILM SUPER Venus 800, 現像:カメラのキタムラ萩店







2018/05/15

MINOLTA TC-1と湯本温泉へ

タイトルがちょっと変だが。

まあいい。自転車で湯本温泉の方へ行った時に撮った写真だ。田舎道を適当に走りながら、特に深い感慨もなくいい加減な気持ちで撮ったものだ。初夏の緑の強さが痛いくらいだった。草木の伸びがすさまじく、人の営みなんて簡単に消せるなあという思いをあらたにした。すでに日によっては自転車で走るには暑すぎると感じるようになってきている。夏はすぐそこだ。まあ、その前に梅雨があるんだろうけれど。

MINOLTA TC-1, FUJICOLOR C200, 現像:カメラのキタムラ萩店








SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと朝日が陰になった家と田圃と伸びてきた稲の葉と穂

早朝の散歩のために45mm F2.8レンズにした。 多少持ち運びにくくなったし、スナップには広角の方が向いたところもあるけれど、さすがの写りになる。陰と光の明暗差が強いけれど、それなりに両方とも写っている。なお、稲の葉や穂には朝露が落ちていたが、この写真だと拡大してもわからない。...