2026/08/29

NORITA 66と野波瀬漁港の岸壁に停まった漁船2

8月23日に紹介した漁船の並びだ。

おそらく底曳網漁船だろう。船尾がゴチャゴチャしていることでかなり魅力的に感じて撮ったものだろう。ちょっと見には廃墟感もないではないが現役で使われている漁船だろう。錆びた感じだとか装具の意味を僕が知らないから、勝手に何かを感じてしまうだけだろう。船から半端に伸びたラッタルが意味を感じさせる。僕が漁船をよく知らないことで、勝手にサイバーパンク味や終末感を感じてしまっている。こういったゴチャゴチャした感じがすごくカッコよく見えてしまうのは、スター・ウォーズとかブレードランナーとかの影響なのだろうか。

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曇り時々晴れ。散歩はさっさとあきらめて怠惰に過ごす。午前中は艦これを適当にやりながら、電書を読んで過ごした。今読んでいる商業作は横山信義の『超甲巡戦記』1巻で、コミックの『セシルの女王』11巻、『オルクセン王国史』7巻などは読み終えた。なろうとかカクヨムとかアルファポリスなどでも様々な小説を携帯小説⑩で読んでいる11時半出発と遅くなったが、カミサンと車でカワパンに行った。とてもこの時間帯に散歩できる気候ではない。結構、お客さんが多かったようで、残されたパンを浚う感じだった。小河内グランドの屋根のあるバックネット裏でパンと適当に自動販売機で購入した飲み物を飲んだ。SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバー、CONTAX ARIA D、Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4、FUJIFILM 400でグラウンドのバックネット裏から見た風景などを撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/125, 2026/08/10 14:15, KODAK GOLD 200, 格安フィルム現像店 フラッシュ

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