2026/07/04

CONTAX ARIA DとCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJと仙崎の民家と玄関前の鉢植え

1/20で撮ったというのは記録がなかったら信じられない。

記録があってもびっくりだ。室内がかなり暗くてそこに露出を合わせたということなのだろう。みすゞ通りから入ってさわやか海岸へ抜ける小道だ。仙崎はいかにも街という街並みになっているのでこういった都市的な鉢植えを置いてある家も多い。正直何に惹かれて撮ったのかはもうよく覚えていない。奥のガラスの格子だろうか。あまり目立たなくなってしまったけれど。ちょっとしたスナップを撮るのにCarl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJが向いているかどうかはよくわからない。僕のCONTAX ARIA Dの問題だろうけれど、ピントを合わせるのがちょっとワンテンポかかるので少しめんどくさいなと感じてしまうからだ。オートフォーカスのカメラに慣れすぎてしまったのかもしれない。筐体が少し厚みがあるのであまり小さなレンズの恩恵を感じないということなのかもしれない。

 ●

雨時々曇り一時濃霧。ワールドカップを見ながら怠惰に過ごす。アルゼンチン対カーボベルデはすばらしい試合で、こういった試合がワールドカップでは観たいのだと思わせてくれた。午後からカミサンと車でカントリーキッチンに行った。桃のワッフルなどを堪能した。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで濃霧に覆われたカントリーキッチン店内からの眺めと帰り際にカントリーキッチンの建物を、CONTAX ARIA D、Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ、FUJIFILM 400で濃霧の中のカントリーキッチンの建物を撮った。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8 MMJ, 1/20, f/11, 2026/05/20 14:36 KODAK PORTRA 400, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと濃霧の中の千畳敷カントリーキッチンの建物

こういった写真を撮るのは二度目だ。 前回もSIGMA BFで写真を撮ったが今回の方が霧は薄かった。ここらあたりは標高300メートルを越える日本海に面した小山の上でよく濃霧というか雨雲の中に入って見通しが悪くなるようだ。カントリーキッチンのスタッフはまったくあわてていなかったし、僕...