ヤフオクで入手した時のそのまんまのELMARTIT-TL 18mmだ。
ひさしぶりにNORITA 66に中間リングを取り付けて接写の真似事をしてみたくなったので撮っただけの写真だ。被写体もそのへんにあったからというだけでSIGMA BFにしてみた。背景とかもまったく計算せずに適当に炎天下で撮っただけの写真となった。80mmに中間リングだとこのくらいまでの接写が限界のようだ。NORITA 66で接写する必要がどれだけあるのかという話でもあるけれど。被写界深度はとても浅いので実用性はあまりないと思う。ただ、それでもNORITA 66で何かを撮ってみたいというときがあるというだけだ。なお、僕のELMARIT-TL 18mmは、写真ではわかりにくいけれど赤い数字の18のうち1の部分が何かにぶつかったのか剥げてしまっている。見つけたときは結構ショックを受けた。APS-Cレンズなので色々たりないところもあるのに現在もっとも使うレンズとなっている。なぜかというと、やはり物理的にとても小さいというのが最大の理由だろう。パンケーキレンズというほどではないけれど、コートのポケットや小さなショルダーバッグに突っ込んでいつでも持ち運ぶ気になるというのが最大の理由だと思う。ついで、色味が好みの場合が多いということだろうか。解像感とかはちょっとということもあるが、色味ではほとんど不満に感じたことはない。今後もさらに小さなオートフォーカスレンズが出るまではもっともつけて持ち運ぶレンズであるに違いない。オートフォーカス自体は、なかなかきびしいものがあるけれど、ないよりはましだ。
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快晴。心筋梗塞の経過観察で萩の病院に朝から出かけた。また、主治医が変わることを知った。山陰側の医療体制はなかなか難しいようだ。薬局で薬をもらったあと、サランポチャで韓国料理を食べた後、アグリで野菜を購入してから帰宅。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで朝の玄関前の木漏れ陽、サランポチャの店内など、45mm F2.8 DGシルバーではなみるくさんを撮った。
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