2026/06/24

NORITA 66と道路沿いの木漏れ陽があたる針葉樹間のシダ類

木漏れ陽の中のシダ類がおもしろかったので撮っただけの写真だ。

最悪なのはピントがかなり適当になっていることだろう。というか、左の木に合わせてしまったのかもしれない。NORITA 66のピント合わせは色々なファインダーがあるけれど、僕が今メインで使っているものだと真ん中のラインを合わせるタイプなので、直線の方が合わせやすくて撮りたいものよりも合わせたいものにピントを合わせて撮ってしまうことがあるのだ。何のために写真を撮っているんだろうと自分でも思わないでもない。まあ、趣味で撮っているだけなのでめんどくさかったらやめてしまうというくらいの愛着しかないということなのかもしれない。絞りもf/4.0とかなり開いているので被写界深度がかなり浅くてなかなか難しい写真となってしまった。やはり日陰だとISO400のフィルムをもってしても、なかなか難しいところだ。

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雨。朝から雨が続いた。山口情報芸術センターでやっている『1975年のケルン・コンサート』を観るためにカミサンと出かけた。時間までスターバックスでのんびり過ごしたり、パンを食べたり、Xを眺めたり、電書を読んだりしながら過ごした。映画自体はなかなか楽しい映画だったけれど、最後に料金が高すぎてできなかったのかもしれないが、ケルン・コンサートの曲は聴きたかったな。SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで山口の風景などを撮った。NORITA 66を持ち歩いたが、雨だということもあって撮る元気はなかった。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/4.0, 1/60, 2026/05/25 13:38, KODAK PORTRA 400, 格安フィルム現像店 フラッシュ

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SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと山口市中央公園の雨の石畳

山口情報芸術センターに行った時に見かけた風景だ。 山口市立中央図書館も同じ建物にある。山口市中央公園から県道まで続く石畳だ。雨の石畳というのはなかなか雰囲気が出るものだなあという感慨をもった。雨混じりの曇り空でもあったのでなかなか難しい写真となった。赤い傘の人もワンポイント的にい...