2026/05/16

SIGMA BFとLumix S 18-40mm F4.5-6.3チタンゴールドと道沿いに見かけた赤いトラクター

隣りの倉庫に入れずにいまだ使用中という感じだった。

見かける日ごとに置いてある場所やトラクターの向きが違っているので、田圃などで活躍中なのだろう。隣りの倉庫は大きさがわからなくなっているが、車なら5、6台以上は楽に入りそうで2台の車と重機が入っているのは見かけた。散歩中だと赤い物をついつい撮ってしまうことが多い。ここしばらくLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. を使っていたが、SIGMA BFで使うとオートフォーカスが時に実用的とは思えないほどひどいので、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3のオートフォーカスには感激しきりだ。SIGMA BFではオートフォーカス使用中にシャッターボタンを半押した後にセンターボタンを押すと、画面の中央の部分にオートフォーカス測って合わせてくれる機能があるのだけれど、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. ではかなり怪しい所作になることがあったが、Lumix S 18-40mm F4.5-6.3ではすなおに測ってくれるので非常にありがたい。Lumix S 40mm F2もちょっと欲しくなるほどだ。特にLumix S 40mm F2は使用時にリングを回して焦点距離を選択しないといけないのがかなりめんどくさいので、単焦点レンズには憧れる。SIGMA 45mm F2.8 DG シルバーContemporaryと用途は被る気もするけれど、SIGMA BFで使っていると小さいは正義だと思う。冬場は、SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. をコートやジャケットのポケットに突っ込んで運用していたが、夏場になると革製の小さなショルダーバッグに突っ込んで運用しだした。SIGMA BFとLumix S 40mm F2でも型は崩れてしまうけれどなんとか入るし運用できないことはないので、なかなか悩ましいところだ。



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