雲間からわずかな光がこぼれた。
露出はうっかり-1.0したまま撮ったけれど、逆にそれが良かったようだ。家のすぐ近所を午前中に散歩開始した時にすぐに撮ったものだ。意図したものではなく、例によってなんとなく撮っただけの写真だけれど、撮った瞬間にこれだと思った。まあ、実際にはこれだと思っても後で見るとそんなでもないということもよくあることだけれど、この写真は予感通りだったようだ。たまたま雲間から陽光が差したことで絶妙な光がこぼれた。僕にはこういった写真を意図して撮ることはできない。偶然に期待するしかない。特に地面のわずかな明るさなんてどうやろうとしても、僕が意図して撮ることができるとは思えない。撮ったらたまたまそうなったというだけの写真だ。
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