2026/05/12

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と踏切を通過する山陰線小串駅行きのディーゼルカー

ほとんど1日曇りだったのだけれど、この時ばかりは日が差してきた。

だからなんだという話ではないけれど。手前の車がディーゼルカー全体を見るためには邪魔と言えば邪魔だけれど、全然待っている車や人がいないのもそれはそれでさびしい気がするのでありがたいことなのだろう。ディーゼルカーで隠れているが反対側では先頭がバスで結構な台数の車が待っていた。見えていることで印象が正しくはないということは結構ある。反対側から撮った方がいい気もするけれど、陽光を考えてこちら側にしてみた。僕が道の反対側から撮るべきだったのかもしれない。鉄ちゃんじゃない人間には、撮ってから気づくことが多すぎる。



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