2026/04/24

OLYMPUS XA2と晴れた春の日の廃クリーニング工場

1か月近く前の廃クリーニング工場だ。

フィルムカメラでの撮影は、自家現像ではなくフィルムの現像とスキャニングを現像店にお願いしているのと、3本以上撮れてから現像店に送っているので、撮ってからどうしてもかなり月日が経ってから紹介する場合が出てくる。デジタルカメラであまり撮っていなかった時はさほど気にならなかったタイムラグも、毎日のように撮って紹介していると、多少気になる気がしないでもない。まあ、でもそういったものでもあるのであまり考えてもしかたがないことでもある。様々なカメラ、季節、時刻で廃クリーニング工場を撮り続けている。あまり目立った変化は感じないけれど、それは見慣れた存在でもあるからなのだろう。今日もこの前を通ったけれど、びっくりしたのはこの写真の左側中央やや下の穴からイタチまたはテンまたはオコジョまたはフェレット、おそらくイタチが顔を覗かせていてかわいかった。すでにこの写真に穴が写っていたので結構前から穴は開いていたのだろう。たまたま開いていたのかどれかの動物が開けたのかもわからないけれど、日々、驚きの発見がある。

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晴れ。PM2.5は1/6で存在はしている。ひさしぶりに雨が上がって、PM2.5の影響と雨水が蒸発しているのだろうことにより世界がぼやけて見えた。午後からカミサンと散歩。長門深川廃寺跡前を通り、深川川の手前を右へ折れ、国道沿いにヒストリアながとへ行った。重要文化財有柄細形銅剣の修理後初公開の前の長門市民限定の説明会があったからだ。会場には暇な年寄り(我々のことだ)を中心に4、50人は観客がいてセンター員の説明などを見聞きした。5月、6月には出土した場所などを巡るバスツアーやフォーラムもあるので楽しみだ。立ちっぱなしで説明を聞いて疲れたので、Y'sカフェでのんびり過ごしてから帰宅した。SIGMA BF、Leica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーで散歩中の風景やY'sカフェの店内などをやや無理やり撮った。

OLYMPUS XA 2, D.Zuiko 35mm F3.5 (3群4枚), 2026/03/26, FUJICOLOR 100, 現像:安フィルム現像店 フラッシュ

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