2025年10月7日に撮ったものだ。
この日は駅前から駅の周囲をあちこち撮りまくって結構好みの写真を撮ることができた。その中での1枚だ。何がいいというかと言語化するのが難しいのだけれど、色味や形が僕の好みということなのだろうと思う。何度か紹介しようと思いつつ機会がなかった。残されたポンプが寂しさを倍増させている気がする。かつての家なのか小屋なのか倉庫なのかもわからない狭い場所で残されたコンクリートの跡が衰退している長門を見せてくれる気がするのは、ただの僕の感傷だろう。単純に色味が好みという写真だ。
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