2025/10/28

CONTAX ARIA DとBRTへの転換が決まり雑草に覆われた美祢線の線路

遮断器のある踏切を横切りながら撮った1枚だ。

秋になってやや雑草が減ったのかもしれない。車で踏切を通過する時にはかなりガタガタするようになっている。今後、この線路がどうなるのかも気になるところだ。このあたりは、BRT専用線にはならずに廃線になると思われる。奥側が長門市駅方面で板持駅が背後数百メートル行ったところにある。見るたびに物悲しさを感じていたが、今はまったく心が動かなくなってきた。実用の点からよりも、どちらかといえばただの感傷なのだろうから。

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曇り時々晴れ。午後からフィットネスクラブでの水中運動へ車で行った。ヘロヘロだったが長門市駅に行き、PERKEO E、KODKA GOLD 200、SIGMA BF、45mm F2.8 DGシルバーで駅やディーゼルカーや跨線橋からの眺めや入場券を購入して駅構内に入り駅構内から撮った。PERKEO Eは、うっかり、最初の数枚は距離が無限大のはずなのに最短で撮ってしまった orz ただ、PERKEO Eでの撮影は楽しい。単体露出計で露出を測り、露出を決め、付属している単体距離計で距離を測り、距離を設定し、チャージし、撮影用の素のガラスのファインダーで構図を決めシャッターを切る。覗き窓を開け、フィルムを次の数字まで巻き上げ、覗き窓を閉める。これだけの手順が必要だけれど、一部は省略することも可能だ。たとえば、距離や露出は一度測れば平気な場合も多いし、最悪、勘でやってもそんな大外れにはならない。撮っていてとても楽しいリズムだ。シャッターが非常に軽いことを除けば、とても楽しい体験だ。PERKEOも個体差が大きいので、フィルムを巻くのがきつすぎてつらい個体もあったし、全体が重たい個体もあった。今後も、機会を作って撮っていきたいものだ。まあ、実際には現像を見た後だろうけれど。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/125, f/11, 2025/10/02 14:15 KODAK ColorPlus 200, 現像:格安フィルム現像店 フラッシュ

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