2025/08/13

MINOLTA TC-1と崖上から見下ろした田圃の放棄地

近所を散歩した時に崖上の道から見下ろした耕作放棄田圃だ。

年に1回か2回程度はいまだに雑草は刈り取っているようで、それでこの程度で済んでいる。崖には竹林が植えられたところもあり、北風を防いでいる。人家の向こうには板持川が流れているので、以前は扇状地か何かで広がった開けた地形なのかもしれない。ここを通るたびに、人の営みと植物の強烈さを痛感している。ある意味とても凄惨な風景だという気がするけれど、それでも緑は美しく感じるから、人間のというか僕の感性はややおかしいのかもしれない。

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曇り。午後からカミサンとドライブ。カントリーキッチンに行き、フルーツワッフルを楽しんだ後、適当に走り、最後は広域農道を走って帰宅した。カントリーキッチンや千畳敷にはそれなりに人出があって、今の時期がお盆の時期なのだと再確認させてくれる。それ以外の時間は、電書を読んだり、Youtubeを適当に流し見したりしながら暮らしている。SIGMA BF、MINOLTA TC-1、FUJICOLOR 100でカントリーキッチンからの眺めなどを撮った。重いおもいをしてNORITA 66を持ち歩いたけれど、カントリーキッチンからの眺めも見慣れた風景だったので撮る気にはならなかった。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52025/07/09, FUJICOLOR 100格安フィルム現像店 フラッシュ, 長門の風景

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