散歩からの帰り道で高所から見かけたのであわてて撮った1枚だ。
薄曇りで陽光でかなりくっきり陰ができるくらいだったが、SIGMA BFの液晶はかなり見にくかかった。液晶ディスプレイを見て全体像はわかるが細かなピントや露出などはわからないといった感じだろうか。陰があるくらいの陽光の下で撮る場合、オートでの撮影が基本かもしれない。まあ、今後アダプターをつけて色々なレンズを試してみるつもりではあるけれど。濁った田圃の水に映る空の青ではない白く感じる部分に惹かれて撮ったのだと思う。写真を撮影するために、耕作放棄地に分け入ってしまった。田植えをしている奥も以前は田圃だったものが耕作放棄地になっているのだと思う。田植えや畑作をしている方々もかなり年配の方々に見えた。いつまで続く光景なのかと思ったりもした。
dngファイルもjpgファイルと同時に撮影して保存しているのだけれど、僕の使い方だといわゆるデジタルカメラで言うところの現像とかまったくやる気にならないので、jpgファイルだけで十分かなあという気がしてきた。僕には加工して劇的にしたり、トリミングして見やすくしたり、色味を自分が見たままにしたりする気がまったくないのだ。
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