2025/05/12

SIGMA BFと深川川と観陽橋

横長なのはいつの間にか16:9で撮っていたからだ。

意図的なものではなく気づいたらそうなっていた。まあいい。ユーザーインターフェイスはかなり独特だけれど、初見でもさほど困らない。逆に慣れた時にやりたいことをすばやくできるようになるかはよくわからない。深川川にかかった観陽橋を国道にかかった義隆橋から撮ったものだ。春の森の様々な緑色をどれだけ表現できているのかちょっと気になる。薄曇りの下、最大輝度だと形はわかるが細かなピント調整とかはちょっとする気にはならない。やはり、基本はオートで撮るカメラなのだろうと思う。まあ、デジタルカメラがはっきりと苦手と言っても良い僕が、毎日持ち歩いて写真を撮っているだけでも、僕には信じられないほど魅力的なカメラだということでもあるとは思う。10枚くらい撮って戻ったらバッテリー残量は89%だった。いまだに僕はSIGMA BFをもってしても、デジタルカメラの撮り方というよりはフィルムカメラで撮っているような撮り方しかできてはいない。





0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...