2024/12/19

NORITA 66とカフェストラグルの壁の枯れたツタの葉

様々なカメラで毎年恒例のように撮っているツタと枯れた葉だ。

秋までは青々とした葉が茂っていたのに今は見る影もない。ツタ全部が枯れてしまったのかと勘違いさせてくれる。薄曇りの中の青空と淡い壁の色、ツタの色もなかなかおもしろい。もともとは農協の金融系の建物だったようだが、今は高い天井が魅力のカフェとして利用されている。カフェからは、冬以外には覆われたツタの葉越しに外の世界を見ることになる。今は、わずかに枯れ葉が見えるくらいだ。本来、あまり同じカメラで撮った写真を続けることはないのだけれど、CONTAX ARIA Dで撮った写真が露出を間違えて撮っていたようで、結構どうなんだろうという感じでもあるので、異なったフィルムで撮ったNORITA 66をまた紹介する気になった。

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雨後曇り後小雨。幸いなことに雪はちらついたりはしたが、降ったり積もったりはしなかった。午後からカミサンとコロナワクチンの接種に行った。その後、書店に寄り、下関のシネマポストが紹介されているというポストで知った『週刊文春BEST CINEMA 2024』を購入し、今日から補助金が減額されるのでちょっとガソリンが高くなるということで昨日行くつもりだったのをすっかり忘れていたガソリンを入れにガソリンスタンドに寄ってから帰宅した。去年、入院している時に暇で読み始めた三河雑兵心得シリーズの最新刊を読み終えたので、電書を何冊か購入した。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/8, 1/125, 2024/12/03 15:09, KODAK GOLD 200, 現像:桜カメラ

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