2024/05/05

NORITA 66と木製の橋を渡る人

音信川にかかる木橋だ。

下の影は、橋の中央に休憩所のようなスペースがあって、その屋根のような実際には板が貼っていない構造物だ。ベンチがあって休憩スペースにはなるが、雨の日は使えない。おそらく観光目的の橋だろうけれど、桜見物にはちょうどいい橋だ。右手というか奥には国道が走っている。川の両岸に道路はあるが、狭いにもかかわらず一方通行ですらない。車の侵入自体がそれほど多くはないので必要ないということなのだろう。

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曇り。南風がとても強かった。午後からカミサンと散歩というか徒歩での買い物。風が強すぎたので長門深川廃寺跡方面へ行くのはあきらめて、板持川沿いにゆめマートまで歩いた。買い物をした後帰宅した。MINOLTA TC-1、KODAK ColorPlus 200で風で煽られる木々や耕作放棄田の伸びた雑草など道路沿いの風景を撮った。NORITA 66やCONTAX ARIA Dも持ち歩いたが、さすがにこの強風の下だと取り出す気にはならなかった。MINOLTA TC-1はこういった状況でも使う気になるカメラだ。壊れたらもう修理できないのが残念だが、まあ、今から心配してもしょうがない。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/250, 2024/04/14 12:56, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

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