2024/05/04

CONTAX ARIA Dと京都駅からの眺め

京都駅からの帰りに見かけた風景だ。

薄汚れた樹脂製の窓が気になって撮った1枚だったような気がする。もう、なぜ撮ったかも思い出せないけれど。薄汚れた世界が結構好きなのかもしれない。僕の場合、CONTAX ARIA Dは気軽に撮れる分だけ、気軽に撮りすぎてしまう。記録が残っていなければ、こんな遅いシャッタースピードで撮ったとは考えもしなかった。

 ●

曇り時々晴れ。下関のシネマポストで上映されている『悪は存在しない』をカミサンと車で見に行った。映画はよくできているとは思ったが、僕の好みではない芸術映画だった。下関ではゴールデンウィーク中のお祭りみたいで、道路が混んでいたので多少細い道を通ったりした。カメラは何台か持っていったが、何かを撮る気にはならなかった。

CONTAX ARIA D, Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4, 1/45, f/8.0, 2024/04/08 10:15, KODAK ColorPlus 200, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...