2024/04/23

NORITA 66と音信川と葉桜

川の置き石は以前再開発された時からある。

川床に人も結構多くいて、桜のシーズンがほぼ終わってしまったのに、それなりに観光客はいた。川床は川沿いの道から完全に見下される感じになるので、僕は利用したことはない。すっかり葉桜になった桜の木が物悲しい。PM2.5または黄砂あるいはその両方で空はくすんではいるけれど、穏やかな春の日和でもある。NORITA 66は僕の場合撮り始めるのになかなか時間がかかるけれど、撮りだすとあっという間にフィルム1本、12枚撮り終えてしまう。この日も、橋の上からの眺めだけでほぼ撮り終えてしまった。

 ●

雨後霧雨。朝から雨が降り続いた。午前中、定例の病院通いで車で行った。午後から霧雨の降る中、カミサンと長門深川廃寺跡から国道へ折れ、旧道を戻って帰宅する散歩をした。朝、NORITA 66、NORITAR 80mm F2、PORTRA 400で雨に濡れるビワの実を、MINOLTA TC-1、ColorPlus 200で霧雨にけぶる山々や風景などを撮った。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/16, 1/250, 2024/04/14 12:53, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...