2024/02/12

MINOLTA TC-1と丘の上の小屋

1年近くひさしぶりにMINOLTA TC-1を使った。 

いまさらながらにいいカメラだなと痛感する。僕はこのカメラに惹かれてまたフィルムで写真を撮り出したのだけれど、中判とかに寄り道するようになってしまっていたけれど、また頻繁に使いたくなる魅力がある。シャッタースピードに限界があるカメラなので、うっかりISO400のフィルムを考えなしに詰めてしまって往生したけれど、露光が多い分にはなんとかなるのがフィルムカメラのいいところかもしれない。この写真も雲間から太陽が覗いていたと思うのだけれど、それなりに雰囲気のある写真となった。小高い丘の上にある小屋だ。写真ではよくわからないけれど左は崖になっている。手前の雑草は刈り込みされていな雑草だというだけだと思う。今、日常使いはCONTAX TVSが多くなっているのだけれど、しばらくはMINOLTA TC-1を使ってみたくなった。すでにCONTAX TVSにはフィルムを詰めてしまっているので、それを撮りきった後だろうけれど。

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晴れ。PM2.5があいかわらずひどい。温かな日和だったが空気は冷たい。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、セブンイレブンに寄った後帰宅した。現像したフィルムが届いたけれど、やはりGS645 Professionalの撮影がおかしかった。今度はまともなフィルムがほとんどない。故障なのだろう。うーん、どこへ修理に出すか探すのがまためんどくさい。カメラ自体はとても気に入ったのだけれど。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52024/01/29, KODAK PORTRA 400現像:桜カメラ

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