2022/07/14

CONTAX G1と朝日の中の電信柱

朝日の中の長門の風景シリーズだ。

ただの電柱でさえもそれなりにかっこよく見える時間帯だ。廃クリーニング工場を撮ったあたりから角度を変えて撮ったものだ。坂の上から下を見下ろしている感じだ。どちらかというと夕暮れという雰囲気もある気がするが、太陽が上った直後くらいの電柱だろう。低い所ににはまだ日が差していない。日が差すだけで暑く感じられたので、太陽はすごいとしみじみ思ったものだ。

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曇り時々雨。天気予報とは異なりなかなか雨が降らなかった。1日、電書を読んで過ごした。

CONTAX G1はとても使い勝手のいいカメラだ。レンズが実質的に3種類しか買う必要がない点もある意味とてもいい。G1では90mmはG2とは違ってなかなか自動焦点が合わせにくく使いにくいので、28mmと45mmだけに割り切る方法もある。他のカメラに比べたら相対的に安価ではあるが、機械式ではないカメラはいつかは壊れて使えなくなる前提で利用する必要がある。いまだに京セラCONTAXは修理してくれるところがあるようだけれど、それが永遠に続くと期待するのもどうかと思う。今、フィルムカメラのコンパクトカメラや中判カメラなどは高騰しているけれど、いつまでも使えないものであるからこそといった面もあると思う。フィルムも現像代もかなり高くなってしまったので、続けられない人も多いのかもしれない。僕はせいぜい1月にフィルム10本も撮らないのでまだまだなんてことのない趣味でしかないけれど、さらに高額になった場合、なかなか大変になっていくだろうとは思う。正直、いつまで続けるか、いつまで続けられるかはわからないけれど、楽しめる間は楽しみたいと思っている。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*,  2022/07/02 KODAK PORTRA 160, 現像:桜カメラ

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