2022/06/17

MINOLTA TC-1と宇部港東見初埠頭を出港する直前の特殊タンク船五和丸

6月6日に紹介した船が出港する直前の様子だ。

この船と海の深い緑色にしびれて紹介する。MINOLTA TC-1は時々、信じられないくらい美しい描写をしてくれる。カメラを撮る人の能力とかとはまったく無関係に、ただただ、美しい描写をしてくれる。同じような写真はあまり紹介しない僕だけれど、この全体の埠頭の猥雑さ、特殊船の形状がおもしろいのと、やはり色がなんともいえないので紹介する気になった。FUJICOLOR 100の色味の魅力でもある。この日は雨がちの天気でこの写真を撮った時はほぼやんでいたが、空は雲に覆われていた。ややごちゃごちゃした写真になってしまったが、それも含めて案外気に入っている。

 ●

薄曇り。暑かった。イベントの後半戦が始まる艦これのルーティーンをやった意外は、電書を読んで1日過ごした。なお、昨夜は自転車でカミサンを迎えに行ったが、夜を自転車で走るのが楽しくて、良い気候のせいもあって写真を撮る余裕はなかった。今日は、このあと、夕方になり暑さのピークが過ぎたら散歩も兼ねてセブンイレブンにおやつを買いに行くくらいだ。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52022/05/15, FUJICOLOR 100,, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと朝日が陰になった家と田圃と伸びてきた稲の葉と穂

早朝の散歩のために45mm F2.8レンズにした。 多少持ち運びにくくなったし、スナップには広角の方が向いたところもあるけれど、さすがの写りになる。陰と光の明暗差が強いけれど、それなりに両方とも写っている。なお、稲の葉や穂には朝露が落ちていたが、この写真だと拡大してもわからない。...