2021/06/30

MINOLTA TC-1と仏壇の間のはなみるくさん

 現像に出すときに余ったフィルムで撮っただけの写真だ。

こういったある意味適当に撮った写真でMINOLTA TC-1は思いがけない写真にしてくれる。屋内でかなり暗かったこともあり、奥の方の北の窓からの光がカーペットの模様を際立たせる。その結果、飼い猫のはなみるくさんを不思議な状況に思わせてくれる。意図したわけではないが、角度を適当につけたことも良い感じになっている。カーペット自体は安価な物を畳全面に敷くこともなく適当に敷いただけだけれど、畳の目も同様に際立つことで不思議な写真となった。はなみるくさんは拡大するとぼけてはいるのだけれど、色味と模様の際立ち方がおもしろいので紹介する。

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カミサンがちょっと疲れ気味なのと、艦これの月例のランカーがイヤーリーのイベントが入ったせいで大狂いなこともあって、あわててクオータリーなんかをやっていて散歩する余裕がない。天皇杯の磐田対Honda FCをHondaがYouTubeで流してくれるのもありがたい。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.5, 2021/06/25, KODAK ColorPlus 200, 現像:桜カメラ

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SIGMA BFとViltrox AF 28mm F4.5 AIR VCM ASPH EDと使われなくなったビニールハウス

今は使われていないだけで今後がどうなるかは知らない。 早朝だが曇り空なのであまり朝という雰囲気はない。おそらく私道を使わせてもらったときに撮った1枚だ。道はちょっと低くなっていて、手前と上の木々と葉を意識しつつ撮った。ビニールハウスの骨組みがなかなかおもしろい。