2020/06/01

PENTAX 67と只の浜海岸の親子連れ

只の浜海岸の展望所にある海への階段の上から見た写真だ。

他にも何か所か砂浜はあるが、どれもさほど大きくはない。日本海に直接面しているというよりは、やや湾内という感じではあるけれど、それでも砂浜が発達する感じではなく削られていく方が強いのだろう。左手に見える線路は山陰線だ。向こうの半島は黄波戸になる。

この写真は僕の写真にありがちな水平が撮れていない写真だけれど、気にせず加工もせずに公開する。この写真がFUJICOLORのPRO 400Hだとはデータを確認するまで気づかずに、てっきりPRO 160Nだと思いこんでいた。両者にはもちろん違いがあるのだろうけれど、撮った日の違いもあるのだろうけれど、僕には正直違いがよくわからないことがある。

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朝方、ひさしぶりにカメラで撮りたいという欲求が出てきて、浴室とその窓から見た風景、我が家の雑草に侵食されつつある元畑を撮ったりした。わずか2枚だが、ここ2週間、まったく写真を撮る気にはならなかったので、気力が戻ってきたということだろう。ただ、帯状疱疹はほとんどがかさぶたになったわけだけれど、かさぶたに触れるととても痛い。治りかけが一番痛いということだろう。あまり歩く気にはならない。

ブログの仕様が変わったようで、保存していた日付の順番で公開されるという馬鹿げた仕様になった orz


PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.8, f/16, 1/250sec, 2020/04/25 14:32 FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ

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