2020/06/22

PENTAX 67と300mmで撮る橋

安かったのでつい入手した300mm F4の試写だ。

写り自体にはまったく不満はないが、望遠レンズに慣れていないために水平を撮れていない写真ばかりとなった。300mmは手持ちでは僕には限界だろう。いや、限界をやや越えている気もする。フードが付属しているのでそういった点では楽だが、はっきりした目的がないと重たいことだけでも持ち歩く気にはならない。PENTAX 67自体が重たいのに、さらに重たいレンズをつけることになる。本来、三脚で使うレンズだと思う。

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午後からカフェ&ポタリー音へ自転車で行く。一応、PENTAX 67とレンズ3、4本も持ち歩いたが、使ったのは昨日同様PENTAX MZ-3とパンケーキ型のSMC PENTAX-M 2.8/40mmレンズだけだった。自転車で走っている中で撮りたいと思った風景や川床からの眺め、店を出た途端、遮断器が降りたので通過するディーゼルカーなどを撮ったりした。ようやく36枚撮り終えた。取扱説明書を読まずに適当に撮り始めたので、結構だめだめな写真も撮ってしまった。カメラとレンズは小さくて気に入ったのだけれど、今後も使い続けるかは、その写り次第ということになる。技量が未熟なのでカメラとレンズに頼っている僕には必然のことだ。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 300mm F4, f/11, 1/500sec, 2020/06/08 14:08, PORTR 400, 現像:桜カメラ

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