2019/12/07

PENTACON six TLとコマ被りの宇部港の埠頭の工場

コマ被りシリーズである(そんなものはない) 。

KIEV 60だったかで似たような風景は撮ったことがあると思う。PENTACON six TLでは初となる。なかなか中判の魅力の一つは無駄に高精細ということがあると思うのだけれど、それが遺憾なく発揮されている、気がする。ただ、高精細を突き詰めていくと、だったら、デジタルカメラの方が今の時代はいいんじゃないか、という疑問が沸々と湧いてくる気がする。なぜ、今の時代にわざわざフィルムカメラで撮るのか、なぜ中判カメラなのか、問うこと自体に意味があるのかどうかも含めて、考え始めるとなかなかおもしろい。

 ●

カミサンと散歩がてらカミサンが雨の日にタクシーで帰ったために置いて帰った自転車を取りにルネッサ山口まで徒歩で行く。もちろん、僕は帰り用の自転車を押しながらだ。ただの歩きのつもりで色々用意したカメラは、ただの重たい重しとだけあいなった。帰りはあっという間に帰り着き、自転車の偉大さをいまさらながらに知った。

昨日注文したiPadが今日届いた。こんなんだから、地元の販売店は滅びていくのだろう。以前から使っていたiPad Air 2のバッテリーがボロボロになっていて、勝手に再起動するようになったりしたので色々迷った末に、結局、iOSでないととあるゲームの色々が移せないことと価格につられてiPad第7世代SIMフリー版とした。別途Media Pad M5のWiFiモデルかなんかも買ってもいいかもしれない。どちらかというと12.9インチのiPad ProかSurface Pro 7あたりにしたかったのだけれど、価格の折り合いの点で無理だった。そんな金があったらカメラを買いたい。

PENTACON six TL, ARSAT 80mm F2.8, f/16, 1/125sec., 2019/11/15 14:33, FUJIFILM PRO 160NS現像:桜カメラ


0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...