2019/12/08

KONICA HEXARと散歩で何度も行く海岸

 何度も散歩で行っているので日付でも入っていなければいついったか忘れてしまいそうだ。

そういった意味ではデジタルデータは本当にありがたいものである。風はいつもそこそこ強い。波は高い時もあればそうでない時もある。海鳴りが凄い時は、逆に海に着くまでわくわくする。大体、平日に行くので海辺でほとんど人を見かけない。無人の場合も多い。一番多くて、歩き釣りをしているカップルと、別に散歩のおじさんが来たのと、農業用だろう軽トラが通った時くらいだった。

 ●

ヤフオクで落したMIR-26 45mm F3.5が届いたので、PENTACON six TLで別の海岸というか小さな港で試写。1本桟橋があるだけの本当に本当に小さな港だ。たまたまだろうけれど、そこで写真を撮る時は波がベタっともない感じ。MIR-26は、FLEKTOGON 50mm/F4をうっかり落してフードを外せないくらい曲げてしまったので落札してみた。

KONICA HEXAR, KODAK GOLD 200, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...