2019/12/24

PENTACON six TLと旧農協の建物と蔦

アイレベルファインダーのため、予想よりも空が大きくなった。

PENTACON six TLのアイレベルファインダーは、かなり実際の視野よりも狭い部分しか表示されず割と勘で画角を決める必要がある。わかってはいるのだけれど、時々失敗する。ウエストレベルファインダーではそういったことはないが、今度は水平をとったり、ピントをあわせるのがなかなか難しい。

何度か紹介したカフェストラグルの外観である。壁一面を覆っていた蔦がかなり枯れている。今年はまだ一部が緑のまま残っているようだ。高い天井のカフェである。

 ●

MINOLTA TC-1でビル建設中の大型クレーン2基を撮った。PENTACON six TL、Biomater 80mmでカフェの屋内、陸橋からディーゼルカー、KONICA HEXARなどでも撮ったりした。予想より早くディーゼルカーが来たのでやや焦って撮った。PENTACON six TLのファインダーは、磨りガラスではく単純に平板なのでかなり焦点をとっさに合わせるのには苦労する。

PENTACON six TL, Biometar 80mm F2.8, f/11, 1/250sec., 2019/12/11 14:46, FUJIFILM PRO 160NS現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとカワパンの前の雨に濡れたガーベラ

パン屋カワパンの前の庭にあった一輪だけ咲いた雨に濡れたガーベラだ。 実際の色はもっと鮮やかだった気がする。葉がちょっと明るすぎたので露出は-0.7してある。雨に濡れた風景を色々撮った中で、あまり花を撮らないので気分的に珍しい気になって選んでしまった。様々な色味の緑色の中でピンクの...