2019/12/25

KONICA HEXARと秋のさわやか海岸

落ち穂拾い的な1枚である。

すでに現像して現像所から発送済みのフィルムがあるのだけれど、年末の忙しさのせいか、本来1日で届くはずが届いていないため落ち穂拾い的に選んでみた。日付を見ると11月4日ということで秋の海である。現像から上がってきたのは11月29日だから、そんな大昔の写真というわけでもないけれど。

さわやか海岸は、そこそこの砂浜があるのだけれど、真夏でもほとんど人を見かけたことがない。監視所もあったのだけれど、いつの間にか壊されてしまっている。秋以降となっては散歩や犬の散歩をする人をたまに見かけることがあるくらいだ。

 ●

歯医者に行く時にMINOLTA TC-1を持っていったくらい。とくに何かを撮ることもなく帰宅。

KONICA HEXAR, KODAK GOLD 200, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...