2019/12/18

PENTACON six TLとほぼ逆光の歩道と電柱、街頭

 古いレンズがこのくらい写ってくれれば文句はあまりない。 

試写の続きである。ほぼ逆光だけれど、なかなかいい感じに写っている。まだ15時半前だけれど冬の夕方は早い。このフィルムでは他のコマに光漏れが結構あった。巻き戻し時のミスだろう。一瞬Ektar 100かPRO 160NSかわからなくなったので記録で調べた。なんとなくPRO 160NSっぽいなあとは思っていたが、確証まではいかない。まだまだ精進しないといけない。

 ●

お義母さんをデイサービスに放り込んで(言葉は悪いがそんな実感である)カミサンと市営の日帰り温泉へ行ってきた。昼食は道の駅の干物屋さんの定食。これがうまいんだ。このあたりの魚は大体どれもおいしいが絶品だ。値段はこのあたりにしては結構高め。海を眺めながら、MINOLTA TC-1やKONICA HEXARで何枚か。さすがにPENTACON six TLとかを持ってくる気にはならない。今日は写真がメインではなくのんびりすることがメインだ。温泉では誰もいない時に、着替え部屋を撮ったりした。これは公開しないんじゃないかな。さすがに。湯船の中ではKindle Oasis(旧版)で読書をしながら浸かっていた。

PENTACON six TL, Biometar 80mm F2.8, f/8, 1/125sec., 2019/12/11 15:28, FUJIFILM PRO 160NS現像:桜カメラ


0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...