2019/12/17

CONTAX G1と旧市庁舎の解体工事

 日本では爆破解体とかはないだろうから地道に崩していくだけ。

今はもうかなり解体が進んでいる。なかなか立派な新市庁舎ができたが、そのせいか市長選では旧市長は敗退し新市長に変わった。この市は様々な新規事業を行っているけれど、新市庁舎が豪華過ぎると思ったり、中心部に比べて合併した町の発展がほとんどないと思う人が多かったせいなのかもしれない。僕は今程度の市庁舎は必要だと思うけれど、唯一、市民向けの銭湯タイプの温泉が建て替えのため来年の春まで休業中なのは残念かなあ。新市長は個別訪問で我が家に来た時に立ち話をした程度の知識しかないけれど、誰がやってもたいした産業や特産品のない風景だけはすばらしい田舎の市長は大変なだけだとも思うので、ただがんばってね、としか思わない。

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写真好き、カメラ好きも多様だと思うけれど、僕の場合、自分の嗜好がかなりはっきりしてきた。僕はフィルムカメラの機械としてのギミックを含めて好きなのだと思う。写真を機械式カメラで撮るというプロセス自体が好きなのだ。結果としての写真は、なるべく労力を使わずに自分好みの写真が撮りたいというだけの安直さである。本来だったら、フィルムからのスキャンとか紙焼きとか自分でやった方がより多様な楽しみ方ができるのだろうけれど、僕の場合はめんどくさいが先に立つ。なるべく楽して結果だけを得たいという困ったタイプのようだ。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, KODAK ColorPlus 200, 現像:桜カメラ



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