2019/11/09

CONTAX G1と畦のススキとセイタカアワダチソウ

いつも自転車で移動する田圃の真ん中の農道沿いだ。

色味がおもしろいので撮ったんだと思う。もちろんすでに稲刈りは終わっている。耕作放棄地はこのあたりはあまりないけれど、残念なことに皆無ではない。割と広いけれど段々に高くもなっているので、日当たりも良さそうなあたりだ。下手すると弥生時代から稲作が延々と行われてきた地であろう。萩へのバイパスも兼ねている農道が画面中央やや左側にちらっと見えるが車の有無まではわからない。

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CONTAX G1とSonnar 90mmで線路越しに見える川の中に結構いた鳥と川を撮ったりした。カフェ音の川床からは、PENTACON six TLとARSAT 80mmやSonnar 180mmで風景、なぜか1羽だけ飛んできたサギ、夫婦なんだろうか野鳥2羽を撮ったりした。気がついたら、フィルム2本撮り終えていた。逆光にススキが光っているのを撮るためのカメラとしては、もうMINOLTA TC-1しか残っていなかった。磐田が負けたので人生が終わったみたいな気分。

CONTAX G1, Biogon 28mm F2.8, KODAK GOLD 200, 現像:桜カメラ

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