2019/07/04

PENTACON six TLと田圃と山々と雲

家から出たすぐの市道から観た風景だ。

Flektogon 50mmだと思うが自信はない。もしかしたらARSAT 80mmかもしれない。一応記録では50mmになっているのだけれど、記録自体結構抜けもあるしなあ。このモヤっとした雰囲気は、僕の所有するFlektogon 50mmの特性でもしかしたらカビとかの影響かもしれない。

まだ、稲がさほど伸びていない頃の写真だ。6月上旬だったと思う。みのりロードというニックネームの広域農道があるが、ちょうど土手の影になっていて車の上がちょっと見えるくらいだ。

 ●

現像に出したPENTACON six TLで撮ったフィルムは、危惧した通りコマ被りしていたという連絡がメールの出荷情報と共にあった。ちょっと油断するとコマ被りしてしまうけれど、コマ被りしないコツがわかった気がする。これは古典的なカメラではきわめて一般的な手法で、巻き上げればーでフィルムを巻く時に、親指を巻き上げレバーにかけたまま勢いを殺しながら戻すというものだ。無意識これをやっている時はコマ被りしていないようだ。慌てるとつい忘れてしまう。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Jena Flektogon 4/50mm, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...