2019/04/19

PENTACON six TLと宇部の東見初埠頭

何度か撮ったところなのであまり新味はない。

さらに、レンズがARAX-60用に購入したものなこともあってKIEV 60やARAX-60との写りの違いが僕にはよくわからない。割と明るいなあと思うけれど、これは露出計の測り方の違いだろうしなあ。まだまだ試行錯誤中なので色々失敗を重ねながら撮っていくしかない段階って感じかなあ。

以下の写真は、ウエストレベルファインダーで適当な構図で撮ったものだったと思う。距離は一部を除いて大体無限遠だったと思う。割といい加減な(まあ、いつもの態度でもあるのだけれど)感じだ。

ただ、PENTACON six TLで撮ることがとても好きだ。KIEV 60やARAX-60ほど重くはなく、デザインも好みだということもあるのだろうけれど、どこが気に入っているかというところに、僕のカメラの好みの本質みたいなものがあるのかもしれない。ただの勘違いや気のせいって可能性も多いにあるとは思うけれど。まあ、でも、撮るのが楽しいカメラで撮ることができるというのは、とても幸せなことだ。写りさえまともだったら。

 ●

ヤフオクでEXAKTA Varex IIbとCarl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8を落札してしまった。イハゲー社製35mm一眼レフカメラだ。すでに日本製一眼レフに遅れをとっているとも言われた時代のカメラらしいけれど、PENTACON sixの同人誌を探していて見つけた同人誌の後継誌を読んでいてEXAKTAが無意識に欲しくなっていた結果かもしれない。困ったものだ。

PENTACON six TL, ARSAT 80mm F2.8, FUJIFILM PRO160NS, 現像:桜カメラ






0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...