2018/11/03

Perkeo II前期型とモノクロの冒険II

ペルケオII前期型は詰め替えたフィルムもまたモノクロだった。

モノクロはそれだけで何か劇的に感じてしまう。今の時代、僕が子供の頃とは違って映画もTVもモノクロなんてほぼありえないから、見慣れていないってことも大きい気がする。ASA100なので階調表現なんかはそらあ、400よりはかなりいい気もする。情報がある意味削ぎ落とされている分、観る方が物語を感じてしまうっていうか作ってしまうのかもしれない。まあ、戯言ではあるけれども。

Perkeo II前期型, ネオパン100 ACROS (120), 現像:山本写真機店経由不明、スキャン:山本写真機店



お義母さん家のお墓からの風景。カラーでは紹介済み。カラー、モノクロというだけで印象はかなり異なる。情報量からしたらもちろんカラーだろうけれど、情緒とかは好みによるかもしれない。少なくともカミサンはこっちが好みだという。

10月18日に仙崎沖に寄港した「ぱしふぃっくびいなす」。

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