2018/11/06

Perkeo IIのペリフェラルをつい買ってしまう。フードと距離計

そう、わかってはいる。

そんなに便利ではなくてやがては使わなくなるだろうことは。だがつい買ってしまう。僕は形から入るタイプなのだ。

フードは正直必需品なんだろうけれど、めんどくさくていつも持ち歩くのを忘れてしまう。だって、蛇腹を出すたんびに取り付け、しまう時には取り外さないといけない。めんどくさくてやっていられない。はめ込め式なのでそんなに手間はかからないけれど、ちょっと仕舞う時にも必ず外さないといけないのはかなりめんどくさく感じる。

それに比べて距離計はそこそこ使う。まあ、手間を考えたらレーザー測距とかの方がいいのだろうけれど、趣味のフィルムカメラの写真撮影用だ。能力よりは見栄えで選んでみた。本来は、フォクトレンダーの距離計にするべきなんだろうけれど、フィート表示のをヤフオクで見つけられずに、なんとなく落としてしまった。

やはり50年前くらいの光学式距離計だけれど、手近な物を撮る場合には結構使う。ペルケオII同様、フィート表示なのもありがたい。距離計には簡易な露出計もついてはいるが、さすがにこれで露出を調べる気にはならない。そんなことをするくらいだったら、スマートフォンのアプリで調べる。距離は勘でもなんとかなるけれども、露出は印象とはかなり違う場合もあって、毎回はかるようにはしている。勘でできるようになればいいのだけれど、そんな日は多分訪れることはないだろう。

この記事を最初に書いたのは9月下旬だった。すっかり公開を忘れいていた。その後、距離計は頻繁に利用しているけれどもフードは1回も使っていない。日常的に持ち歩いているのだけれど、やっぱりめんどくさくてつい忘れてしまう。なにしろ、蛇腹を閉じるというかしまうたびに外さないといけないのだ。

フォクトレンダー製の32mmはめ込み式フード。撮影:Nikon COOLPIX P900(我が家に残るほとんど唯一の壊れていないデジタルカメラだ)

取り付けた所。


距離計。





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