2024/12/24

MINOLTA TC-1と関門海峡の関門橋の下を通過するコンテナ船

MINOLTA TC-1でも撮っていた。

窓の汚れも感じられてしまうが風景写真としては12月15日に紹介したNORITA 66の写真よりは雰囲気が出ているのかもしれない。標準レンズと広角レンズの差以上にカメラというかレンズの差を大きく感じさせる。色味などはこちらのダークグリーンの方が好みかもしれない。正直、どちらがよりリアルなのかはもう思い出せない。こちらの写真の方が、壇ノ浦パーキングエリアのレストランの外側のおそらく一般人は入れない通路の手すりがはっきりとわかる形になっている。

 ●

快晴。午後からフィットネスクラブの水中運動に車で行った。ヘロヘロで帰宅。ヤフオクでNORITA 66のフィルターを落札した。つけて使うつもりは皆無だが、今作ろうと夢想しているNORITA 66ハンドブック的なZINEというか同人誌の資料になればと思っただけだ。NORITA 66は資料があまりというかほとんどなく、紙の資料というと朝日ソノラマ出版、荻谷剛著『ズノーカメラ誕生』の中でわずか12ページ紹介されているくらいだ。その中の記述によると販売台数は5千台いかないくらいらしい。ネットの情報も多いとはいえず、体系的には無理だけれど、手に入る範囲で紹介できればと思っている。ただ、僕がめんどくさがり屋なので構想だけで終わる可能性も大きい。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52024/11/19, FUJICOLOR 100現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...