2023/12/07

NORITA 66と林道の木漏れ日2

板持川沿いの林道だ。

歩いてきた道を振り返っている。右に板持川が流れ、左は結構急な斜面になっている。日はもう昼過ぎだというのにかなり低く西に移動している。林道はコンクリート舗装されているのだけれど、落ち葉が一面に敷き詰められ、轍があることがわかるくらいだ。コンクリート舗装はかなりボロボロになっていてひび割れたりしている。立っている杉を見ても手入れされている林であることがわかる。この林道は途中に鶏舎があることや、休憩場所が皆無なので、昼食を食べようという気にはあまりならないが、そのうちやってみたいものだ。

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快晴。薄ぼんやりとした遠景だった。空気は冷たいが陽が温かい。朝、緑内障の予防で通っている病院へ行った。臨時の担当が遅い時間でないこと来ないということだったので、一度家へ車で戻ってココアを飲んだりした後また出かけた。午後からカミサンと散歩。向陽小学校前から国道へ折れ、そのままセブンイレブンにも寄らず板持駅を越えたあたりから帰宅した。

SIGMA fcとα7c IIで迷っているとはいっても、価格もターゲットも異なったカメラで何を迷うという気が自分でもする。ただ、僕の場合は、メインはあくまでもフィルムカメラなので、フィルムをより精密にデュープしたり、古いレンズの母艦として使ったりといった用途なので、逆に何でもいいといえば何でもいい。あまり凝ったことをしたくないし、撮影や現像(いまだにデジタルカメラでこの言葉を使うことに僕は慣れないというか懐疑的だけれど)や写真ですごいのを撮りたいわけではない。そういった意味では、よりマニアックではないα7c IIだと思うのだけれど、グダグダ悩むのも楽しいなあというだけの時間ということかもしれない。やはり、機材に写真は引きづられてしまうので、購入したら新しいカメラに夢中になることは必然だろうし。

NORITA 66, NORITAR 80mm F2, f/5.6 1/60, 2023/11/23 13:55, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

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