2022/03/27

GA645Ziと日陰で日なたの境のはなみるくさん

強い光と影の対比が難しかった。

どちらも中途半端に表現されてしまったかもしれない。我が家の居間の外の廊下だ。南側のアプローチに面している。昼頃には太陽光が入るので結構温かい時間帯もある。廊下の木は汚れとかで様々な色になっている。左手の布は、はなみるくさんが破いてボロボロにしてしまった障子がわりの垂れ布だ。冬場は障子とどっちがきついかは正直よくわからない。元々古い建築なので、欄干とかもあったりしてビニールで塞いでいたりするのでエアコンの使用とかは本来向いていない。使っているけれど。はなみるくさんは相変わらず気ままに生きているけれど、飼い主に少しなじんできた気もする。

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晴れ。風は冷たい。昼から散歩。只の浜海岸までひさしぶりに行った。すでに桜は結構咲いているところも多い。浜辺でカミサン製のおにぎりを食べた。さすがに日曜日はプライベートビーチとはいかず、釣りをしている人が1人、散歩中の人達が2人いた。ただ、これだけすてきな海岸に家族連れがいないのはさびしいものだ。まあ、砂浜が狭いからなあ。大風一過とは行かずやや霞んだようにも見える風景だった。ひさしぶりに足の指の裏にマメができ老化で半月板がすり減った結果の痛みが多少あった。GA645Zi、PRO 160NSで下の写真のような状態のはなみるくさんを出かける前に1枚、海岸で残っていたフィルムを撮りきった。その後、CONTAX TVS、KODAK ColorPlus 200で道の周りの写真、開花した桜とかを撮った。

GA645Zi, Super EBC Fujinon 55-90mm F4.5-6.9, 2022/03/14, 55mm F6.7, 1/125, AF, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

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