2021/04/09

PENTAX 67と家の庭の八重桜

 家の庭の八重桜だ。

玄関前で樹木に覆われやや暗い場所だけれど、陽が当たっている花もあった。今年はソメイヨシノはもちろん、八重桜も開花が早く、気づいたときには満開だった。もともと、僕はあまり草木、花には興味はないのだけれど、さすがにこの時期に咲く桜にだけは浮かれてしまう。他にはスモモの花、柿の木の新芽くらいだけれど。春になるとむしろ、虫や雑草の心配をしてしまう方の人間だ。それでも浮かれてしまうこともあるのが、春というものだろう。

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flickerで4月6日に掲載したはなみるくさんの写真がちょっとバズったのだけれど、色々考えてしまった。バズるためにはflickerの中の人がが取り上げることが前提だけれど、そのためにはもちろん、多くの人に愛される何かが必要だ。僕はどちらかというと、フィルムカメラで写真を撮ることが楽しいのであって、カメラの方が主体なんだと思う。それに対して、観る人にとって大事なことは、もちろん、どんなカメラで撮ったかということではなくて、どういったものが写っているのかという当たり前のことだ。そういった意味では、美人は得ということに通じるけれど、はなみるくさんは美しいな、と飼い主馬鹿としては思う。Flickrでいいねの多い上位25位までに、はなみるくさんの写真が4枚入っている。まあ、そいういうことだ。

朝、風呂場の窓から入る光がいい感じだったので、CONTAX G1、Planar 45mm、ColorPlus 200で風呂場と窓を何枚か撮った。その後、閉じたMacBook Proの上でくつろぐはなみるくさん(3歳8ヶ月)がかわいかったのでやはりCONTAX G1で何枚か。その後、散歩というか用事でカミサンはJA、僕は書店まで徒歩で行き、甘味処村岡古月堂でまったりして帰宅。

PENTAX 67, SMC PENTAX 67 165mm F2.8, f/13, 1/250sec, 2021/03/27 12:38, PORTRA 400, 現像:桜カメラ

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