2020/10/26

PENTAX 67と埠頭のクレーン

埠頭で工事をしていて作業に利用しているクレーンだと思う。

道の駅センザキッチンのデッキからの眺めだ。突堤か埠頭で工事をしていたのだと思う。クレーンが目についたので撮った写真だ。露出を少し間違えてアンダー気味にし過ぎた気もする。奥に見える山は青海島で間には、仙崎湾があるはずだがよくわからなくなっている。そこそこ波はあったようだ。海の色がおもしろいので紹介する。

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午後からカフェ&ポタリー音へ自転車で行く。手前の踏切を渡ったら遮断器が降りてきたので、ちょっと待ってCONTAX G1、Planar 45mm、KODAK GOLD 200で踏切待ちする人と車、通過するディーゼルカーなどを撮った。カフェ&ポタリー音を出たら、川床から入り口まで空いていて奥の川向うが見えたので、やはりCONTAX G1で撮ったりした。室内と晴天下の明暗差がきびしい写真だけれど、露出を変えて何枚か撮ってみた。1枚でもマシな写真が撮れているといいのだけれど。もちろん、こういった場面ではデジタルカメラの方が確実で良い写真になるだろうけれど、フィルムカメラも色々撮ってみると楽しい写真になっていることがある。

PENTAX 67, SMC PENTAX 67 165mm F2.8, f/13, 1/500sec., 2020/10/14 13:28, PORTR 400, 現像:桜カメラ




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