2019/11/24

GSW680IIIと長門豊川稲荷の赤い鳥居

長門豊川稲荷の敷地内から鳥居の裏側を観ている。

大寧寺の方を見ていることになるが、大寧寺的な何かは見えてはいない。GSW680IIIにふさわしく、びしっとピントが取れた逆に言えばどこが中心ということもない写真になった気がする。びっくりするくらいクリアに撮れる分、逆にきちんとしたテーマでないとただのクリアな写真になるだけな気がする。難しいカメラだ。

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今日はカミサンと散歩はやめて自転車で大寧寺へ行ってきた。GSW680IIIで家の前の山々が霞んでいたのをまず撮ったけれど。僕はついでにTiara Zoomを落札したので、1本使って試写した。この時代はもうフィルムカメラは使わなくなっていたと思うので、お作法の違いにびっくりだ。入手したカメラはかなり液晶がヘタっていてどういった状況なのか今ひとつわからない。また日本語の取扱説明書は見つけることができなかったので、英語版であれこれやっている。使った感想は、ちょっと暗いとフラッシュを炊くのは勘弁してほしい。設定を保存できないのもなあ。まあ、しょうがない。

GSW680III, EBC FUJINON SW 65mm F5.6, 1/60, f/5.6, 2019/11/16 14:46, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

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