2019/05/10

ARAX-60とバス停とバスを待つ人

比較的春にしては暑い日だった。

湯本温泉と自宅のちょうど中間あたりにあるバス停だ。バスを待っている人を見たのは二度目くらいな気がする。公民館へ向かうとうことで、反対側から乗っていかれた。驚いたのはもう一人、電動カートでバス停まで乗り付けてバスに乗っていった人がいたことだろう。2人もバスに乗るのを目撃したのは初めての体験だった。

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安原製作所回顧録を興味深く読んでいる。京セラのカメラ設計部に10年勤めていた人がやめて機械式レンジファインダーを作り、挫折する話だ(多分)。バブルが終わった直後の話なのである意味懐かしい。カメラにまったく興味がなかった頃の話なので、おもしろいとしか思わないけれど当事者とかはまた大変だったんだろうな。僕が興味をもっていた世界では、PDAのHP200LXが生産中止になった後に類似のPDAを作ろうとして金だけ集めて出なかったことが問題になったけれど、差異が興味深い。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, PORTRA 160, 現像:桜カメラ

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