2018/02/12

MINOLTA TC-1で撮るということ

色んな考え方があるとは思うけれど、MINOLTA TC-1が得意なのはデジカメで言えばコンデジ的なことだろう。

なんといっても、いつでも持ち歩く気になる。かなり厚みはあるが今のコンデジサイズだ。現に僕もどこに行くにもポケットに突っ込んで持ち歩いている。鳥が飛翔したりするのを撮るのには、さすがにデジタルカメラ並とはいかないが、それでも躊躇なく取り出して撮ることができる。間に合わない場合も結構あるけれど。むしろ、本当に瞬時に撮りたいのであればスマートフォンで撮るべきなんだろう。

そして、レンズが28.5の広角であることは風景を撮ったりするのにはいいけれど、何かを見せようと思ったらかなり寄らないといけないということでもある。また、F3.5とかなり暗いレンズだ。屋内での撮影はストロボを使わないとかなり高感度のフィルムを使う必要があると思う。で、僕のMINOLTA TC-1はストロボに不具合があるようだ orz ISO400ではまだたりない感じだ。きちんと夜間撮っている方もいらっしゃるので僕の技量不足だとは思うけれど。まあ、そういったことを除くと使い方としてコンデジ的な使い方そのまんまという感じだ。

できあがり、特に空の色とかは凄い。少なくとも僕が意図してどうこうできることではない。まさにカメラに撮らされている。困るのは2、3台持ち歩きたくなることだろう。モノクロフィルム専用とかISO高いの専用とかいった用途で。まあ、これはフィルムカメラを使っていたらしかたのないことなんだろうけれども。

MINOLTA TC-1, FUJICOLOR C200, 現像:カメラのキタムラ萩店



室内とはいってもまったく撮れないわけではない

物撮りも寄れて45cmなのでできないわけではないがあまり向かない。


0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と田起こし中のトラクターと水が入った田圃と深川川

湯本温泉よりも上流側の深川川沿いの風景だ。 旧国道沿いに歩いていて見かけた風景だ。国道316号線はちょうど中央左側に見えている。下の方に深川川が右の上流から左の下流に流れている。3面の田圃のうちちょうど一番奥で田起こししていて真ん中は終わった状態で手前は水が張ってありもしかしたら...