2026/04/13

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーと雲間の太陽と葉が出だした柿の木

太陽の形をわからせるために露出は-1.0しカラーモードはCALMに変更した。

最初、露出をそのままにして撮ったら太陽が雲と見分けがつかなくなった。それで-2.0に変更したら今度は木々が暗くなりすぎてしまった。実際の色味はもう少し明るかった気がする。ただ、それだと明暗差がなくて人の目では見分けられても、カメラでは難しいということなのだろう。柿の木に露出を合わせると太陽は形もわからなくなり薄雲が拡がっているだけのように見える。そのため、一度撮った写真をSIGMA BFで露出を-1.0に変更し、カラーモードもNormalからCALMに変更した。普段はJPEG撮って出しの僕だけれど、さすがにこれは見た印象に近づけたくなった。我が家の柿の木だ。この柿の木の柿の実はあまりおいしくなくて、食べることはない。我が家には他に何本か柿の木があるので、おいしくない柿の実を食べる必要性があまりないからだ。昨日の15時過ぎに撮ったものだけれど、かなりこの時間でも明るくなっている。まあ、春分の日もとっくに過ぎたので当然のことなのだろう。





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