おそらくこのボートも解体されてゴミとなるのだろう。
ゴミを整理している人達がいた。残っている船もほんの数隻だけだった。サービス終了したのであろうマリーナに残された錆びたプレジャーボートだった。勝手に物悲しさを感じていたけれど、赤い塗装が剥げた感じが趣深い。この日は曇り空で背後の風景がPM2.5だったかどうかはもはやわからない。こういった写真を気軽に撮ることができるのが、NORITA 66の僕好みなところだ。正直、構図とかはもうちょっとなんとかなったのではないかとも思わないでもないけれど、まあいいだろう。
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快晴。温かな日和だった。午後からフィットネスクラブの水中運動に車で言った。ヘロヘロになったが長門市駅へ行き、SIGMA BFで駅やディーゼルカーなどを撮った。跨線橋を駅の反対側まで歩き、自動販売機のアイスを買食いをしたりした。
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