2025/07/04

MINOLTA TC-1と田植えの終わった田圃に写る山々などの風景

このあたりでは遅めの田植えの終わった田圃に写る風景を国道沿いの歩道から見下ろしている。

このあたりまでは田圃に風景が写ってなかなか美しい風景を見ることができる。FUJICOLOR 100だとなかなか深い緑を見ることができる気がする。左の電柱と下の歩道の橋が枠のようになっていてちょっとおもしろい。何度か撮った気もするが、気候や年月の変化でまた異なった写真となっているのだと思う。いつまで田植えが行われるのだろうかと勝手に心配になったりもしている。6月7日SIGMA BFで同じような方向を縦で撮ってはいるが、結構異なった雰囲気になっている。まあ、あたりまえか。

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昨晩は、合唱のカミサンの送迎でルネッサまで車で行った。送った帰りに仙崎港の一つに行き、SIGMA BF、TTArtisan 50mm f/2シルバーで日没の頃の写真を撮った。また、ルネッサに迎えに行った時、待っている時間で館内などを撮ったりした。今日は1日薄曇り。PM2.5はこのあたりはひどくはないので、空がぼやっとしていて見通しが悪いのは、純粋に気候のせいのようだ。9時半から法定点検のためディーラーに車で行った。カミサンも用事があったのでついでに近くまで乗っけていった。台車で帰宅したが、慣れないアクセル、ブレーキ位置と効き方の違いで結構雲天は苦労した。カミサンをピックアップした後、ディーラーに行き保険の更新を行ったりした後、ジョイフルで昼食を食べた。その後、カフェストラグルでのんびり電書を読んだ後、JAで食材を購入してから帰宅した。SIGMA BF、TTArtisan 50mm f/2シルバーでカフェストラグルの店内などを撮った。うーん、こうやってみてくると、フィルムカメラの一眼レフカメラやレンズ交換可能なレンジファインダー的なカメラでやっていたことは、ほとんどSIGMA BFでの撮影に代替されてしまった気もする。SIGMA BFでの体験は、誰かがYoutubeとかで言っていた気もするけれど、カメラ撮影というよりもガジェットの利用に感覚は近い気もするけれど、それが僕のやりたい撮影方法に近いのかもしれない。EVFがないことにはいまだに戸惑うこともあるけれど、そこそこ慣れてくる。また、距離を手動で測る必要があるTTArtisan 50mm f/2だけれど、逆にピントが合わせにくいということもなく撮影速度などはあまり変わりがない気もする。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52025/06/07, FUJICOLOR 100格安フィルム現像店 フラッシュ, 長門の風景

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