2021/09/22

PENTAX 67と夏の日の仙崎港、青海島、三隅のあたり

遠く見えているのは萩のあたりだろう。

何度か他のカメラでも紹介したような気がするが、海の駅センザキッチンのデッキから撮った夏の仙崎港の海だ。今は秋分の日も間近だが、いまだに暑い時があって、真夏といっていい暑さと海の輝きを思い出した。めちゃくちゃ暑かった記憶だけあるが、それでも月日は移ろう。このあたりの海というか島は結構複雑で、島かと思えば半島だったりもする。まして霞んだ遠くの地形は、目で見ているだけではどこがどこかはよくわからない。突堤の右側の手前の方にはよく海上保安庁の巡視船が停泊している。左の突堤の先には釣り人がいることが多い。中判フィルム写真で撮ったメリットはあまり感じられず、拡大した時に突堤の先の照明がきちんとすっきりした棒でわかることくらいだろうか。

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午後からカミサンに所要があったため散歩はあきらめて本屋へ行く。結構前に出ていたと思われる横山信義の烈火の太洋1を購入。カフェ360でくつろいだ後帰宅。CONTAX TVS、GA645Ziを持ち歩いたが何かを撮ったりはしなかった。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm, F2.4, 1/500sec, f/142021/07/27 11:39, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

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