2021/09/12

CONTAX TVSと向津具半島に沈む夕日

水平が撮れていないのも愛嬌だ。

実際に夕日が沈む状況でここまで薄暗いわけではない。これは海に露出があった例だろう。写真が見せるマジックというか一面性だろう。縦横何枚も撮ったのだけれど、水平がきちんと撮れている写真があまりないという体たらくだ。露出が海にあったので、空がやや明るくなりすぎ、それでいて砂浜が暗く写ったというだけの写真でもある。実際、空に露出をあわせた写真はもっと沈んだ感じでより好みだったが、拡大したら残念なことにピントがあっていなかった。ただ、夏の日没を一番感じさせる写真にするつもりだったので残念だ。露出時間も1/8とか1/10秒とかだと思ったので手ブレもあるだろう。

撮影地は例によって只の浜海岸の展望所近くの土手の上で暗い陸地は向津具半島だ。7月26日ということで夏至からは1ヶ月以上経っている。ずっと暑い日が続いていて、ひさしぶりに曇り空になったので夕方から散歩してひさしぶりに海に来たとかだったと思う。

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昨日、磐田が千葉に1-3と逆転勝ちしたので、とても幸せな気持ちで過ごしている。今日は家でゴロゴロしながら、電書を読んだりしていた。

CONTAX TVS, Carl Zeiss Vario Sonnar 28-56mm F3.5-6.5 T*, 2021/07/26, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

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