2020/06/28

PENTAX 67と温泉街の廃屋?

湯本温泉にあった家屋だ。

廃屋なのか陋屋(などと言っては失礼過ぎるかもしれないが)なのかよくわからなかったが、壁の廃れ具合がおもしろくて写真を撮った。生えている植物の雰囲気からすると廃屋な気がするが、洗濯物干しがあるしなあ、と心は様々に乱れる。田舎では結構珍しくもない風景だけれど、このトタンのサビ具合がなんともいい感じと勝手に感じて紹介する。

 ●

部屋の掃除をしたのだけれど、カメラとレンズが増えて困ったことになっている。やっぱり、防湿庫をそろそろ買うべきかなあとも思うのだけれど、例の10万円で買おうかとも思っていたのだけれど、すでにカメラやレンズに侵食されていた。今日はジュビロ磐田の2戦目なので、なんとなく落ち着かず写真を撮る気にもならない。ただ、DAZNで観るしかないのがつらい。数少ないアウェイで近場の博多戦は、残念なことにアウェイの席を開けることはない。今日の京都の新スタジアムも行きたかったなあ。

PENTAX 67, SMC PENTAX 67 165mm F2.8, f/11, 1/125sec, 2020/06/12 14:46, PORTR 400, 現像:桜カメラ


0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとバス停とベンチ

くたびれたベンチ好きなので撮るしかなかった。 バス便がどんどん減ってきていて片道12便しかない。もちろん、下関から通から行く便は1日、1、2便程度で青海島へ行くものも全部ではない。とはいっても、乗っていてもせいぜい数人程度なのでしかたのないことなのかもしれない。僕も下関に行くのに...