2020/03/06

GSW680IIIとソファの上のはなみるくさん

腕もあるがこういった撮影にはあまり向いていないカメラな気がする。

なんだかんだで、開放で一番寄ってこれだ。35mm判換算だと6x8はわかりにくいけれど大体30mm相当でそこそこ中途半端な広角だなあといまさらながらにびっくりすることになる。風景写真や集合写真とかにはすごく向いているのかもしれないが、ポートレイト的な何かにはかなりテクニックがいる感じ。それとレンズが開放でF5.6と結構暗いんだよねえ。この写真でも肝心の被写体である我が家の愛猫であるはなみるくさんはなんか日の丸の円みたいな感じでちょっと主人公っぽさがたりない。むしろ、ソファの肘掛けの木目とかの照り返しや、年代物過ぎるレースの穴がいい感じ? とりあえず、撮ってみたってだけの写真だということがバレてしまうできだ。

 ●

カフェ音にでかけたが特に何かを撮ったりはしなかった。GA645Ziの場合は、何を撮ってもそれなりに撮れることが多いので(たまにピントを外しているときもあるが)、逆に撮る対象が限られてくる気がする。

GSW680III,   EBC FUJINON SW 65mm F5.6, f/5.6, 1/125sec, 2020/02/24, PORTRA 800, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...